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オークマ工塗、内装リフォームの技能者養成 賃貸住宅、空き部屋解消に貢献

塗装業のオークマ工塗(大阪府東大阪市)は、賃貸住宅で借り手がつかない空き部屋の内装をリフォーム(修繕)するノウハウを伝授する学校を開校した。空室を多く抱える住宅オーナーの経営を支援する技能者の養成が狙いだ。今年度は約50人の受講生獲得を目指す。
学校名は「バリファリペアスクール」で、東大阪市で運営を始めた。賃貸住宅の内装リフォーム技術を4~5人の少人数制で集中的に教え込む。学習期間は4日間。受講料は1人当たり28万円に設定した。

内壁の塗装や床・クロス(内装材)の張り替えからクリーニングまでを実践中心に学べる。さらに、室内を魅力的に彩るデザイン力や営業ノウハウも身に付けられる。一連の技能を習得した受講生は最終的に、同社が受注した施工案件で実体験を積む流れだ。

賃貸住宅の内装リフォームは現在、工務店が壁塗りをはじめとする各工程に精通した職人を集めて行うのが主流で、コストがかさみやすい。今回の開校を機に同社は、こうした高コスト構造に新風を吹き込みたいとの思惑ももつ。

学校の卒業生は、複数の技術を身につけた「多能工」として、低コストのリフォームを実現する。1部屋当たり20万円以下も可能という。

同社が内装リフォームに注力する背景には、賃貸物件の空室が増加している現状がある。全国で570万室、大阪府だけでも約60万室の空室が存在するという。空室を多く抱える住宅オーナーや管理会社などは、家賃を下げて入居者を集める努力を続けている。

なかには、値下げによる収益悪化に苦しむ貸し手も少なくない。一部の貸し手は、十分な修繕費を捻出できないまま物件の老朽化を加速させてしまうといった悪循環に陥っているのが実態だ。

今回の学校はこうした問題を解決に導く目的で開校した。新たな収益を求める施工業者のほか、独立開業を狙う個人も受け入れていく。大熊重之社長は「賃貸住宅の空室対策を担う人材を養成し、オーナーらを手助けしたい」と話している。

多能工の認知度を全国区で高めるため、学校を運営する代理店の募集や説明会を東京都で行うことも検討している。

フジサンケイ ビジネスアイ 5月7日
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