1. Top
  2. » スポンサー広告
  3. » マンション購入
  4. » マンション購入意欲が改善 都心で耐・免震性PR奏功


マンション購入の前に!!
住宅ローン最低金利水準の住信SBIネット銀行の口座開設を前もってしておくことをオススメします!!


===========================================



===========================================

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • ジャンル :

マンション購入意欲が改善 都心で耐・免震性PR奏功

首都圏でのマンション購入意欲が戻りつつある。長谷工アーベスト(東京都港区)が7日発表した5月の「顧客マインド調査」によれば、「マンションの購入検討中」から「検討中止」を差し引いた「購入検討状況指数」がプラス5となり、4月から2ポイント改善した。東日本大震災から2カ月が経過し、各社が自粛していた新規物件の販売を再開したことで「購入意欲の改善が確認された」という。実際、野村不動産が千葉・稲毛海岸で売り出した物件は、周辺が液状化被害にあったにもかかわらず、即日完売となるなど、震災前の“余熱”が続いている。
調査は、首都圏在住のモニターを対象に、5月19~22日にウェブ上で実施し、1687件の回答を得た。震災発生時には東京湾の臨海部で液状化が起きたり、超高層マンションのエレベータ停止などの影響は出たが、首都圏では倒壊したケースがなく、耐震性が改めて確認されたことが購入意欲の改善につながったと分析。また、低金利やローン優遇制度など、震災前まで首都圏マンション人気を支えてきた要素も、引き続き下支えになったと説明している。実際、マンションの人気は底堅く、野村不動産が5月に稲毛海岸で売り出した物件の一期分(222戸)は即完売となった。周囲の道路は液状化被害も出たが、最低2340万円の低価格帯が支持された。

マンション各社によれば、震災直後の都心での物件販売は、湾岸部より内陸部、高層階より中低層階が売れた。湾岸部については、今後の販売に不透明さも残るが、高層物件は震災時の耐震、免震性能を各社がPRした結果、通常に戻りつつあるといい、三菱地所の杉山博孝社長は「市場は落ち着きを取り戻しつつある」と分析している。

フジサンケイ ビジネスアイ 6月8日

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

無料プレゼント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。