1. Top
  2. » スポンサー広告
  3. » マンション購入
  4. » 太陽光発電、マンション専有部で本格化


マンション購入の前に!!
住宅ローン最低金利水準の住信SBIネット銀行の口座開設を前もってしておくことをオススメします!!


===========================================



===========================================

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • ジャンル :

太陽光発電、マンション専有部で本格化

各住戸へ電気を供給できる「太陽光発電マンション」が、昨年あたりから本格的な普及を見せ始めている。
大京が昨年5月、横浜市青葉区で「ライオンズたまプラーザ 美しが丘テラス」を供給。「新しい取り組みだ」と好評で、順調な販売状況を示した。また、9月にタカラレーベンが分譲した「レーベンハイム光が丘公園」(埼玉県和光市)は、全110戸の販売がわずか3カ月弱で終了した。

今年に入ってからは、2月にオリックス不動産が都内初となる戸別太陽光「サンクタス武蔵野関前」の販売を開始。更に、震災後のゴールデンウィークには、タカラレーベンが同社2棟目の戸別太陽光マンション「レーベンリヴァーレ横濱鶴ヶ峰ヒルズ」の案内を始めている。同物件は、「蓄電」をセットにした点も注目だ。

また、三洋ホームズが発表した「サンメゾン覚王山ELDO」は、名古屋初の戸別太陽光マンション。サンケイビルも、7月から販売する「ルフォン井の頭公園」(東京都武蔵野市)の案内を開始した。

どの物件にも共通しているのが、「一般消費者の注目度が非常に高い」ということだ。震災後、折からの「節電ブーム」の象徴として、テレビなど様々な報道機関で紹介されていることも、人気に拍車をかけているという。

問題は、設置コストによる販売価格の上昇だ。ただ、例えば3500万円の普通のマンションと3600万円の太陽光マンションであれば、「太陽光発電という非常に付加価値の高い3600万円の方が売りやすい」(マンション販売担当者)という声が上がっており、目に余るほどの価格上昇でなければ、消費者から敬遠されることはないという見方が大半だ。

太陽光パネルの設置ニーズは、既存マンションの管理組合からも上がっている。「ここ1~2年意識の高まりは感じていたが、特に震災以降、2~3日に1件の割合で問い合わせが来るようになった」と話すのは、太陽光パネルの設置を積極的に提案している管理会社のエム・シー・サービス。

問題は、設置のため数千万円単位のイニシャルコストが一気に掛かることだ。「資金の回収期間が合わないケースが大半。マンション全体の合意が取りにくい状況だ」(同社)。個人オーナーの賃貸マンションでの設置例は数件あるが、分譲マンションでの実績はまだないという。

2011年6月28日 住宅新報社


最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

無料プレゼント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。