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ユニットバスは「1418」サイズが標準、過半数以上のマンションで普及

三大都市圏の新築分譲マンションに設置されたユニットバスのサイズで最も普及しているのは、1400ミリ×1800ミリ(以下「1418」と表記)であることが、東京カンテイ(東京都品川区)の調査で分かった。
普及率は首都圏と近畿圏で53%、中部圏では63%にも上り、いずれも過半数を占めている。

また、1418サイズは幅広い専有面積の住戸で導入されていることも判明した。首都圏では42.94平方メートルから86.04平方メートル、近畿圏では39.72平方メートルから86.78平方メートル、中部圏では54.62平方メートルから110.84平方メートルの面積帯で導入されていて、導入マンションの専有面積には2倍以上の開きがあった。

サイズが大きいほど、住戸の価格差が広がる傾向も見られた。
首都圏では最小サイズの「1014」の住戸価格が1811万円から4280万円であったのに対し、「1418」は2388万円から1億756万円。
さらに最大サイズの「1822」に至っては、6170万円から2億8609万円と2億円以上の開きがあった。
東京カンテイでは、「住戸の広さや価格には比較的大きな違いがあるが、ユニットバスという効率を高めたお風呂についてはバリエーションを示しにくいのが実情」と見ている。

なお、事例が最も少なかったのは「1316」サイズで、東京都でわずか2戸。
縦横両方の寸法が2000ミリを超える大型ユニットバスも全25事例と少なく、すべて東京都で発生した。集計期間は2010年1月から9月。

住宅新報社:2011年1月20日
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