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<東京建物>横浜プリンス跡地に高台マンション 3月から販売開始

東京建物(東京都中央区)などは、横浜市磯子区の横浜プリンスホテル跡地に建設中のマンション「Brillia City(ブリリアシティ) 横浜磯子」の販売を3月中旬から
開始することになり、モデルルームや物件説明コーナーなどを備えたゲストサロンを14日からみなとみらいセンタービル(横浜市西区)にオープンする。同マンションは、13年6月下旬からの入居を予定している。
同ホテルは、1937年に完成した東伏見邦英伯爵邸(通称・貴賓館)を西武グループが購入し、1954年に横浜プリンス会館として開業したのが始まり。1990年には、村野藤吾さんの設計によって約300億円をかけて建て替えられ、441室を備えるホテルとしてリニューアルオープンしたが、06年に営業を終了。東京建物や東京急行電鉄、オリックス不動産などが06年に同跡地を購入し、マンションの建設に着手した。

マンションは、同ホテル跡地約10万1900平方メートルに地上10階、地下2階の住宅棟13棟を建設中で全1230戸。敷地の約75%が緑地に囲まれ、マンションは、海を望む「シーフロントゾーン」、緑地に囲まれた「フォレストゾーン」、桜並木が併設され、ルーフ状の外観が特徴の「ミッドタウンゾーン」の三つのセクションで構成される。さらに、商業棟「ヒルトップモール」を備え、スーパーマーケットや医療施設、保育園などがそろう。1戸当たりの面積は56.19~145.58平方メートル、中心面積帯は80平方メートルの予定。価格は未定で、中心価格帯は4000万~5000万円台を予定している。

マンションは海抜約66メートルの高台に建設されており、大部分が自然地盤の丘陵地で堆積(たいせき)年数の古い安定した地層で形成されているため、海に面しているにもかかわらず津波や地盤液状化の心配がないという。また、横浜プリンスホテルをイメージした外観を採用するのに加え、貴賓館を補修・保存するなど歴史的建築物を敷地内に有するのも特徴。

部屋は、大きな収納スペースを設置できる「収納重視プラン」、バリアフリーを実現する「ユニバーサルプラン」、キッチンを中心とした間取りが特徴の「キッチンスイートプラン」などのバリエーションから選択。共有部には、スカイラウンジやキッズルームなどが用意され、コンシェルジュも常駐する。セキュリティー面では、ALSOK(綜合警備保障)と提携したシステムを導入し、150台以上の防犯カメラを設置する。

ほかにも、太陽光発電パネルも設置し、同社によると1戸当たり5%程度の電気料金削減を実現するという。また、坂を上らなくても、敷地内に移動できるよう最寄り駅のJR磯子駅から徒歩約4分の場所に専用エレベーターが設置される。

13日、ゲストサロンの報道陣向け内覧会が開催され、モデルルームが公開された。東京建物の住宅事業第2部の菊池隆部長は「10年10月に物件のホームページを開設してから、お客様からの問い合わせが弊社では過去最高となる6000件以上ありました」と話し「ほかのマンション開発に比べて、時間をかけて進めた、渾身(こんしん)のプロジェクトです」とアピールした。

毎日新聞 1月13日

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