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首都圏1Rマンション賃料、わずかに上昇へ

住宅新報社は年2回、4大都市圏の家賃調査を実施しているが、そのうち首都圏のワンルームマンションの結果(2013年3月1日時点)がまとまった。それによると平均賃料は7万357円で前回調査(2012年9月1日時点)に比べ0.13%とわずかながら上昇した。ワンルームの平均賃料は2009年3月以降8期連続の下落となっていたが、9期ぶりに上昇したことになる。
同エリアで二極化現象も

9期ぶりの上昇といっても、0.13%程度であるので、実質的には横ばいだが、下げ止まり傾向にあることは間違いないだろう。

今回最も上昇率が大きかったのは、東急東横線中目黒駅周辺で、平均賃料は前回の9万円から9万7500円と8.33%上昇した。

路線別に見ると、都営新宿線の大島駅と菊川駅周辺で、それぞれ7%程度上昇している。ただし、両駅共新築物件がかなり建っているため、古いワンルーム

マンションはだいぶ下がっているようで、「大島はあまり価格の変動がない場所だが、今後は値下がりしそうな気配はある」(大島駅近くの不動産会社)。

また、最近の傾向として地域による二極化が見られていたが、同じ路線であっても個別の理由で上昇と下落に分けられる事例も見られる。

下落率が最も大きかったのは、東京地下鉄丸ノ内線の四谷三丁目駅周辺で4.76%の下落。平均賃料は前回の10万5000円から10万円となった。ただ、下落率は目立つものの、全体的には横ばい傾向と言える。

個別ポイントで、最も賃料が高かったのはJR山手線恵比寿駅周辺で平均賃料は11万円。2位に5地点が並び、東京地下鉄千代田線の赤坂、同南北線の麻布十番、同日比谷線の広尾、六本木、東急東横線の代官山といった、都心の一等地が続いた。

今回も調査に協力いただいた地元業者に、最近の市況についてヒアリングを行った。

「あまり相場は変わらない」(品川区)という声が最も代表的だが、「今年の繁忙期の客入りは例年に比べると良くなかった」(横浜市)、「売買の動きが良く、そちらに客を取られていた印象がある」(藤沢市)、「客は少なくないが、値下げ交渉が増えている」(世田谷区)と、物件を探す客のシビアな対応を指摘する声があった。

敷金・礼金については、「1カ月・1カ月がほとんど」という声もあるが、礼金ゼロ物件もかなり増えてきた。「礼金は将来的にはゼロになっていくかもしれない」(千葉県)と話す事業者もいた。

2013年7月16日住宅新報社

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